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シナモンAI、5日間の「AI 戦略ワークショップ」を実施。 コニカミノルタのDX推進に伴うAI人材育成とAI事業開発を支援

 

国内の大手企業へ人工知能(以下、「AI」)ソリューションを提供する株式会社シナモン(代表取締役社長CEO:平野未来以下、シナモンAI)はコニカミノルタ株式会社(代表執行役社長兼CEO:山名昌衛以下、コニカミノルタ社)へAI事業構築の支援・協業を目的として、AI-Ready化(*)を加速させる「AI戦略ワークショップ」を実施いたしました。

 

■開催背景

コニカミノルタ社では、長年培ってきた画像技術にAIやIoTの技術を組み合わせた「画像IoTプラットフォーム」を核としたビジネスモデルの構築を進めています。昨年11月には新たな研究開発拠点として「Innovation Garden OSAKA Center」を開設しています。シナモンAIでは、大企業とのAIプロジェクトの取り組みが100社以上にのぼります。それらの開発実績から抽出されたAI事業構築に関する深い洞察や知見を活用した「AI戦略ワークショップ」を提供しています。今回、コニカミノルタ社のAI技術のコア人財を育成・強化していくことを目的として、5日間にわたる実践型の「AI戦略ワークショップ」を実施いたしました。

 

■「AI戦略ワークショップ」の概要

本ワークショップでは、コニカミノルタ社内の8事業にわたる約50名の社員に向けて、5日間のワークショッププログラムを実施いたしました。

2日間は、座学を中心にAI活用・AIプロジェクトマネジメントのフレームワークについて理解を深め、3日目にはシナモンAIがIDEOと共同開発したプログラムを実施いたしました。最後の2日間では指定テーマを題材に、各グループに分かれAI戦略デザイン・事業戦略を構築するワークショップを行い、ディスカッションやプレゼンテーション、フィードバックを通して課題に対する具体的な解決方法の策定までを実施しました。今後、シナモンAIは本ワークショップ通じて具体化した8事業におけるAI活用・DX推進について引き続きコニカミノルタ社と議論を行い、事業化に向けて継続的に支援いたします。

※新型コロナウイルスの影響により、Day2以降の4日間はオンラインで開催。

 

■AI戦略ワークショップ参加者からのご感想(抜粋)

「AIを活用するにあたって、データ理解/ビジネス理解をして、かつAIのエンド・バリューから戦略を立てる点が学びになった。」

「人間中心アプローチで、カスタマーへの検証ステージをいれることで、常に軌道修正をしながら、失敗を最小化しながら進むというリーン顧客開発モデルは、実業務でも使えると感じた」

「AI活用は小さな違いが大きな結果の差となる。シナモン社が提唱するハーベストループ等の勝ち続ける仕組みを理解した上で、自社テーマの戦略へ反映させていきたい。」

 

■「AI戦略ワークショップ」のご提供について

シナモンAIは、産業レベルでの変革を生み出すDXの推進を支援しております。その取り組みの一環として実施している「AI戦略ワークショップ」はコニカミノルタ社以外にも、すでに多くの企業様が取り入れ、好評をいただいております。企業毎の課題に合わせてカスタマイズしたプログラムを実施することでAI人材育成及び、より具体的な課題の解決が可能となります。本ワークショップに関しては、下記よりお問い合わせください。

 

https://cinnamon.is/#contact

 

*経団連:AI活用戦略~AI-Readyな社会の実現に向けて~

https://www.keidanren.or.jp/policy/2019/013.html

 

【株式会社シナモン会社概要】

社名:株式会社シナモン

URL:http://www.cinnamon.is

所在地:東京都港区虎ノ門3-19-13スピリットビル6階

設立:2016年10月

代表者:代表取締役社長CEO平野未来

 

■事業内容:

人工知能プロダクト事業、人工知能コンサルティング事業シナモンAIは、「創造あふれる世界を、AIと共に」をミッションとし、高度なビジネスAIソリューションの開発に取り組んでおり、多数の国内大手企業への提供実績を有しています。また、人工知能研究所をベトナム(ハノイ・ホーチミン)および台湾に構え、大量のAI技術者の獲得に成功しています。直近では、AIOCR「FlaxScanner」に加えて、特化型音声認識技術「RossaVoice(ロッサ・ボイス)」の商用化も始まり、大手企業を中心に販売を開始しております。また、シナモンAIでは、”Digitize(デジタル化)”“Structure(構造化)”“Understand(理解・活用)”という3つの独自の研究領域に基づき、高度なAIアルゴリズムを数多く保有し、業界特有の非構造化データを活用するビジネスAIソリューションの開発を継続的に行っております。