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シナモンAI、三菱重工エンジニアリングへ2日間にわたるAI研修を実施

国内の大企業に人工知能(以下、 「AI」)ソリューションを提供する株式会社シナモン(代表取締役社長CEO:平野未来 以下、シナモンAI)は三菱重工エンジニアリング株式会社(MHIENG、代表取締役社長:寺沢 賢二、本社:横浜市西区)へ、シナモンAIがこれまでに培ってきたノウハウを用いたAI研修を実施いたしました。

 

【開催背景】

三菱重工エンジニアリング社では、DXを業務効率化や競争戦略の手段として推進するにあたり、全社的にAI/IoTへの理解度を深める活動を行う事が重要であると位置づけています。講演など全社員に対する意識向上の取り組みに加え、プロジェクトの成否のカギを握る企画立案手法の研修をDX推進を担当している部署へ実施しました。

 

そこで、大企業とのAIプロジェクトの取り組み実績が50社以上にのぼるシナモンAIの業務に対する深い知見に加え、今までの実施研修の満足度や代表の平野の登壇実績をご評価いただき、講演会を含めたAI研修を実施する運びとなりました。

 

【AI研修の概要】

本研修では、まずシナモンAIの講師より、AIの知識を深めるための座学講義を実施したのち、グループワークを通して社内における課題の洗い出し、AI活用のテーマ選定、その解決方法、定性的な効果が具体的にわかり、最終的にはAIプロジェクトを開始できる状態となっていることをゴールとして実施いたしました。

 

■研修の流れ

Day1: ①AIで出来ること、出来ないことの理解を深める

②上記理解のもと、課題を洗い出し、AI活用のテーマを見つける

Day2: ③上記テーマについて、具体的な解決方法や効果をまとめる

また、研修に先立ち開催したシナモンAI代表取締役社長CEO 平野未来による講演「コスト削減から競争戦略としてのAI」には、オンラインを含め三菱重工エンジニアリングの社員約300名にご参加いただきました。

 

▼平野による講演の様子

※新型コロナウイルスへの対策を十分行ったうえで開催しております。

 

■研修参加者からのご感想(抜粋)

「課題として挙げた案件を具体的に進めていく際のポイントについて明確になった。」
「1つの課題に対してかなり具体的なシステム構成まで議論することができ、リアルであった。」
「高度な知見でリードいただけた。」

 

【今後の展望】

企業内におけるAIの導入の課題として、検討はなされているものの、AIに対する理解度や課題特定時の悩みなどから導入に至る企業が依然として低い水準にとどまっていることが挙げられます。

今後シナモンAIでは、従来のAIコンサルティングサービスに加え、AI研修を通じて、AI活用テーマの特定から、具体的ソリューションの特定・導入効果の算出まで一貫してサポートし、クライアント企業のAI導入・DX推進を支援いたします。

 

▼AI研修概要資料 はこちらよりご覧いただけます

https://cinnamon.is/AITraining_20201118

 

【シナモンAI 会社概要】

社 名:株式会社シナモン

URL:http://www.cinnamon.is

所在地:東京都港区虎ノ門3-19-13 スピリットビル6階

設 立:2016年10月

代表者:代表取締役社長CEO 平野未来

 

■事業内容:人工知能プロダクト事業、人工知能コンサルティング事業

 

シナモンAIは、「創造あふれる世界を、AIと共に」をミッションとし、高度なビジネスAIソリューションの開発に取り組んでおり、多数の国内大手企業への提供実績を有しています。また、人工知能研究所をベトナム(ハノイ・ホーチミン)および台湾に構え、大量のAI技術者の獲得に成功しています。直近では、AI OCR「Flax Scanner」に加えて、特化型音声認識技術「Rossa Voice(ロッサ・ボイス)」の商用化も始まり、大手企業を中心に販売を開始しております。

また、シナモンAIでは、”Digitize(デジタル化)” “Structure(構造化)” “Understand(理解・活用)” という3つの独自の研究領域に基づき、高度なAIアルゴリズムを数多く保有し、業界特有の非構造化データを活用するビジネスAIソリューションの開発を継続的に行っております。