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新任取締役就任のお知らせ

シナモンAIは、会長の加治慶光が、新たに取締役会長 執行役員に就任したことをお知らせいたします。

 

■加治慶光の取締役会長 執行役員就任にあたり

シナモンAIは、「日常的に発生する無駄な業務をなくし、人が創造性溢れる仕事に集中できる世界」を目指し、100人を超える優秀なAIリサーチャーをアジアに擁し、ビジネスAIの領域で事業を拡大してまいりました。具体的には、国内外の大手保険会社・金融機関・製造業を主要なお客様とし、AIを活用した企業の働き方改革や業務生産性を向上させるソリューションを中心に、文書読取・解析エンジンや音声認識エンジンなどのAIサービスを提供しております。

 

加治は、官民における様々なグローバルなプロジェクトをリードした豊富な経験を持ち、前職のアクセンチュア株式会社ではチーフ・マーケティング・イノベ―ターとして、ブランディング、オープン・イノベーション、最先端のテクノロジー・マーケティング、SDGs統合プログラム、働き方改革の推進等に大きく関与しております。

 

今回、加治が取締役会長 執行役員に就任することで、加治が培ってきた高い見識と豊富な経験を経営に取り入れ、業務執行体制を強化してまいります。

 

■加治慶光のプロフィール

シナモンAI 取締役会長 執行役員 加治慶光

 

富士銀行、広告会社を経てケロッグ経営大学院にてMBA修了。日本コカ・コーラにてコカ・コーラ、ジョージア、長野オリンピック大会等担当。タイム・ワーナーにて映画宣伝部長として、“マトリックス”、“A.I.”等の作品を手がける。ソニー・ピクチャーズ移籍後バイス・プレジデントマーケティング統括として“スパイダーマン”、テレビアニメ”鉄腕アトム”などに関わる。その後、日産自動車にて高級車担当マーケティング・ダイレクターとしてシーマ、フーガ、ティアナ、ティーダ、スカイライン、NISSAN GT-R等の市場戦略構築・実施を指揮後、関連会社オーテック海外事業部部長に。米、欧、亜における海外事業戦略構築・実施を担当。後2016東京オリンピック・パラリンピック招致委員会にエグゼクティブ・ディレクターとして出向、帰任しゼロエミッション事業本部主管兼グローバルマーケティング本部主管として、Nissan LEAF世界導入に参画。2011年~2013年12月まで内閣官房官邸国際広報室参事官として、震災対応、ソーシャルメディア、2020招致、ダボス会議、クールジャパン、観光インバウンド戦略等を担当。後文部科学省参与。2014年2月よりアクセンチュア株式会社 チーフ・マーケティング・イノベ―ター(CMI)。現グロービス経営大学院教授。鎌倉市参与、観光庁マーケティング戦略本部委員。2019年11月、シナモンAI会長に就任。 共著・共訳に“パブリック・ディプロマシー戦略”、“戦略の経済学”、“マーケティング戦略論”等がある。