Flax Scanner

非定型帳票対応の最先端AI-OCR

例えば、請求書のように取引先毎にレイアウトが異なり、取得項目の場所が無数に変わるような非定型帳票の場合でも、各項目の特徴を学習させることで事前の帳票定義なしで

対象項目を自動読取することができます。

また、自然言語処理技術の応用機能として契約書中の重要論点抽出や帳票の分類等も可能です。

FLAX SCANNER活用シーン

経理部の入力からシステム登録の流れを簡略化します。

契約書の要点抽出

法務部のチェックにかかる時間を短縮することができます。

過去の文書の検索

紙で保管されている昔の技術文書や設計書の検索を簡便、かつ迅速に行えるようにします。

FLAX SCANNERの特徴

取得項目の場所が無数に変わるような非定型帳票の場合でも、

各項目の特徴を学習させることで、事前の帳票定義なしで

対象項目を自動読取することができます。

帳票定義なしで非定型書類の読取を実現

要素技術を部品化し、お客様毎の業務・帳票の特性に合わせて

最適な組み合わせでご提供いたしますので、高い精度を実現することが可能です。

お客様の帳票・業務毎にチューニングするモデル

FlaxScannerは、SaaS形式ではご提供しておらず、

オンプレミス・プライベートクラウド環境を専門にご提供しております。そのため、社外に出せないような帳票も取り扱うことが可能です。

オンプレミス環境で利用可能

導入実績

よくあるご質問

見積書、発注書、納品書、検収書、請求書、申込書、本人確認書類、技術文書等などに対応しています。

Q. どのような帳票に対応していますか?

弊社の強みとしましては、主に下記の三つが挙げられると考えております。

・非定型帳票を帳票定義なしで読取できること

・オンプレ環境で利用可能なこと

・読取以外にも論点抽出や自動分類等のNLPを活用した機能で業務のカバー範囲が広いこと

Q. 他社と比較しての強みは何ですか?

お客様の方でお願いしております。

300dpi以上のカラーを推奨しておりますが、フォーマットはPDFでもTiffでも構いません。

Q. 帳票の読み取り(スキャン)は弊社で行う必要がありますか?

帳票種類や、その中の読み取り項目によって難易度が異なったりするため個別でのお見積りとさせていただいております。金額の確定につきましては、対象業務の帳票を確認、およびアセスメントを実施した上でのご提示とさせていただきます。

Q. 金額感について教えてください。

業務別にAIエンジンをチューニングし、インストールいたします。

お客様にご用意いただいたオンプレやクラウドの環境に対応しております。

Q. どのような提供方法ですか?

JCB x シナモン 特別セミナー資料

株式会社ジェーシービー様をゲストにお招きした、

特別セミナーの資料をダウンロードいただけます。

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