野村アクセラレータープログラム「VOYAGER」に採択されました

シナモンは、野村ホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、代表執行役社長 グループCEO:永井浩二、以下「野村ホールディングス」)が実施する、野村アクセラレータープログラム「VOYAGER(ボイジャー)」(http://accelerator.nomura.co.jp/)に採択されたことをお知らせします。「明日のビジネス・働き方をリードできるサービスづくり」をテーマにホワイトカラーに向けた生産性向上を実現するサービスを開発します。

 

日本の社会課題として、国全体の生産力低下⇔残業時間の増加というジレンマを抱え、「いかに付加価値を創造していくか」が企業に求められています。

今回のアクセラレータープログラムを通じて、シナモンのAIテクノロジーと、野村ホールディングスと​株式会社野村総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:此本 臣吾、以下「野村総合研究所」)が保有するシステムを活用し、チーム活動を行う上で必須となる、コミュニケーション、タスク管理、ナレッジ共有の最適化​を推進します。

シナモンが保有する、文書読み取りエンジン、チャットボット、レコメンデーションエンジンを活用することで、人々の働き方改革し、生産性向上を実現するサービスを開発します。

 

シナモンは、「ホワイトカラーの業務効率化」をテーマに、AIプラットフォームとしての基盤を築き、業務改善を推進する様々なプロダクトの開発に取り組んでまいりました。本プログラムを通じて、「明日のビジネス・働き化をリードできるサービスづくり」に向けて、さらなる技術開発に取り組んでまいります。​

 

野村アクセラレータープログラム(VOYAGER)について

野村のアクセラレータープログラム「VOYAGER」は、パートナー企業(野村グループ・野村総合研究所・野村不動産グループ)が、「本気」で解決したい社会課題やそれに関連するビジネス上の課題を想定して募集テーマを掲げ、これに共感するベンチャー企業と新事業開発を目指すプログラムです。パートナー企業の多彩なアセットを共有し、豊富なネットワークを活かして、プログラム期間中に新事業開発に向けたテストマーケティングを行うことを想定しています。​プログラムを通じ、参加企業との事業提携・出資を検討いたします。

 

野村ホールディングスによるプレスリリースはこちら

野村アクセラレータープログラム「VOYAGER(ボイジャー)」第2期参加企業の決定について

http://www.nomuraholdings.com/jp/news/nr/holdings/20180316/20180316.pdf